とりあえずエンジンだけでも・・・

とりあえずエンジンだけでも組まなければ私の出番はありません・・・
一度仮組みするのですが仮組みにあたっても一応芯出しをしなくては!
ベアリングとケージは減ってなかったので掃除して使います。
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ん~このスカートの傷・・・まあリングから上に深い傷が無いのでこのまま行きます。
シリンダーとセットで買ったのですがシリンダーには傷なく「このままいったん組んでみる?」的空気を醸し出しています・・・
ええ・・・とりあえず一度組んでみたいんですよ。。計測も無く・・・
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ちなみにシャベルなんか組んでるとシリンダークリアランス0.05~0.07mmくらいだと思うんですけど、戦前の虎のマニュアルを以前見せていただいた事があって、そこに記載してあったのはたしか0.2mm近くあったはず・・
ガッタガタのガッタガタ・・

「戦前やるんならガッタガタ!」「バルブガイドもガッタガタ!」「バルブシートもベタあたり!」って言われた事があります。
素人考えですと「ガタが多いとカジル!」って思ってしまうんです。
とりあえずこのバイクでそのガッタガタじゃないとだめなのかどーなのか経験してみたいと思います。

ピニオンもドライブシャフトも砲金スリーブなのですが運よく?悪く?ガタがないクリアランスです。
ヒジョーにスムーズに回転します。
そんなんでそのままキッタナイカム周りを仮組みしてみます。
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まあクランクケースはよさそうなのでそのまま閉めてしまいました。。
シリンダー組んだらもう完成・・なサイドバルブ。

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ちなみにこのオイルポンプの仕組み一応ポンピングするのですが何所にもラインが通ってなくただカムカバー内に溜まり余剰分はブリーザーから放出というタイプ。

ドライサンプの意味があまり解りません・・

まあ何度かばらさなきゃいけないのでやりながら適性値を覚えていきます。。
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