一歩一歩着実に…

Cモデルもエンジンかかったところで、イザ走り出すと、うまく吹け上がらない。

きっとキャブがデカイ!とはハナカラ分かり切っていましたがそこは往生際の悪い私。
チョークを閉めてスロー調整。
これで口径絞った事になるのでは?と安易な考えで試みます。
それも一段づつ試す。
1/3開くとエンストしてたのが1/2位は開けられるようになった!と勇み足。
そんな状態で試乗。

そして突然のロック。

クラッチが切れなくなってしまいました。


と思っていたら。
ギヤを入れても押し歩きが不可能。
スプロケナットが緩んで外れ噛んでしまいました。
アウトキャストの近所だったので工具借りてタイヤを回る状態にし押して帰る…ガクさん有難うございます。

ミッションを直し、もう一度考え、
やはり口径か!と思いアルミ板でキャブを塞ぎφ30程の穴をあけ乗ってみるもイイ結果は特に得られず…

いや、キャブじゃなくて点火時期か?と思いカムカバーを開く。


ついでにバルブチエックしてみるか!とバルブも…


そして、組み上げては、やっぱりオイル漏れが気になるなと、この3日で三回程エンジン開けたり閉めたりしています。

基本的に部品も近所のガラクタ屋さんで「コレはコレに使えるな!」などと余計な物を買ってはゴミ増やしています。
でもそのお陰でどーにかいい方向に近づいてきています。

エンジンはとりあえず一段落。
まあ結局はキャブな訳ですが。

原因分かったところで次の課題は全く効かないブレーキライニング張り替えです。


来月は走るかな?焼き付くかな?と言った感じでございます。

色々手伝ってもらった国松君。ありがと。陸王いいね。
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