クラッチ掃除

千里浜のレース以後まるで触ってもいなかったC。
クラッチダダ滑りを直すべく分解しました。

こんなバネ一つで抑える貧弱クラッチです。




外れました。

クラッチ板は一枚しかなく、直接スプロケットを抑え付ける構造です。



クラッチ板兼スプロケットはずしました。


そんなもんで少しの汚れでクラッチがすべります。

でもこの単純さはありがたいです。

そして前回レースで二回目まるで加速してくれなかった要因の一つとして気になっていたクランクへの手押しポンプ。

トータルロスで掛け流し型のオイルシステムとはいえクランクにオイルがたまり過ぎると走らなくなるので定期的にオイルを抜いてあげないといけないのです。

友人の25年シングルサイドバルブの虎が60cc以上溜まると走らなくなるといっていたので、私のバイクはどんなもんだろうと常々思っておりました。


ドレンから抜いてみると600cc程入っており明らかに供給過多な感じに。

レース時にこれだけ送ってしまったのかポンプ不良で勝手に落ちて送られてしまったのかは不明ですが、どこまでの量を送ったら走らなくなるのか?とか何キロに一度オイルを送ればいいのか?などなどこれからまたテスト事項が増えてしまいました。
のんびりやっていきます。
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